ホームページを作る前

ホームページの中身の準備について⑤お⾦を最初にかけるとしたらどこ?

ホームページの中身の準備について⑤お金を最初にかけるとしたら?

ホームページを作る時に最初のコストをかけるとしたら、どこ?

私がもし最初からホームページを作るとしたら「写真」です。

写真は使い回しができるので、ホームページ以外でもSNSやチラシに繰り返し何度も使えます。

最近は1時間1万円でデータを渡してくれるカメラマン・フォトグラファーさんもいますので、「ホームページ 写真撮影 XXX」のようにXXXに地区名を⼊れて検索して探してみてもいいと思います。

ただしプロに依頼する場合、ホームページやチラシなどWeb媒体なのか紙媒体で使うのかによって⾦額が異なることがあります。

どの媒体でも使ってよいのか、使⽤期限はあるのかなど、トラブルが無いよう最初に取り決めておくとよいですし、分からない⽅はカメラマン・フォトグラファーさんに相談するとよいでしょう。

撮ってから決めるのではなく、言いにくくても先に話し合っておくことをおすすめします。

カメラマン・フォトグラファーさんに依頼したら、「どんなイメージの写真が欲しいのか」「どんな姿を撮って欲しいか」を事前に理解してもらうこともとても⼤切です。

カメラマン・フォトグラファーさんに任せたところ、いざホームページを作ろうとしたら、欲しい写真が撮ってもらえていなかった…そんな声もよく⽿にしました。

そういったことを無くすためにも、イメージであれば例えば雑誌の写真を⾒せて「こんなイメージで撮りたいです」

と⾔葉以外でも伝えたら理解してもらいやすいです。

他の写真とも⽐較しながら「これとこれは違う、こちらのイメージが私が欲しいナチュラルです」のように伝えるとさらに相⼿にも伝わりやすくなります。

⾃分が思い描くイメージと相⼿思い描くが違う場合はとても多いため、事前にしっかり確認しておくことをおすすめします。

カメラマンとフォトグラファーの違いとは?

写真の専⾨家といえば、カメラマン、フォトグラファー、写真家と頭に浮かびますが明確な定義が出されているわけではありません。

ある広告写真の撮影のプロに尋ねたところ

  • 写真家…芸術要素が強い。お⾦だけでは撮ってくれない印象。
  • カメラマン…広告写真、報道写真、ビデオを撮る⼈。アマチュアもプロにも使われる。
  • フォトグラファー…写真を撮るプロ。アマチュアにはあまり使わない印象。写真家に⽐べると顧客の意向も組んでもらいやすいことも。

とのことでした。

私が今までお会いしてきた感想は、何を名乗るかによってその⽅が⼤切にしていることが垣間⾒えることでした。

以前ある撮影現場で「こちらのカメラマンの⽅は…」とご紹介したところ「すみません、『写真家』です」

と訂正されたことがありました。やはりその⽅にとって同じ写真・カメラの仕事であっても⼤切にしていることがあるのだなと、それからは私も特に意識しています。

次回は「⑥ホームページの色はどうしたらいい?」

ホームページの中身の準備について⑥ホームページの色はどうしたらいい?
ホームページの中身の準備について⑥ホームページの⾊はどうしたらいい? ホームページの背景⾊は⽩、字は黒が⼀番無難ですが、柔らかい印象が欲しい時は字を真っ黒ではなくグレーを混ぜるといいです。 背景⾊が...
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